読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちーさんのイイネあつめ

世界中のイイネを求めて

考え方を変えるだけで行動はポジティブになる──アドラー関係記事より

最近、アドラーがはやりである。
先日、私も関連書籍を読んだので記事にしてみたのだけれど、まぁ、他でもよく見ること言ったらない。(ちなみに私の記事はこちら
だが、私はすっかりアドラーファンなのでついつい読んでしまう(笑)

そんな最近の記事の中で、特に胸にビビッときたワードがあったのでご紹介。

「いいね!」が作る危ない上下関係:日経ビジネスオンライン
※元記事はこちら。

(前略)自分が書いたことで、「ありがとう」や「助かった」という言葉をもらえたり、「いいね」をもらったりすることは、嬉しいことでしょう。それ自体は否定しません。重要なのは、その言葉や「いいね」を目的として動くのではなく、あくまで自身の行動に、自分で「貢献感」を持つことができるかどうかです。「ありがとう」という言葉や「いいね」はそのことに対する「おまけ」のようなものと考えるべきかもしれません

大事なのは貢献感ですよ、貢献感
facebookのいいねを押してもらうという「承認」を目指すのではなくて、自分の中で貢献感のある行動をする。
これが他人に振り回されないために、大切なことなのです。
承認されるために生きることは、誰が承認してくれたレールの上に乗り続けるようなもの。自分の人生って感じじゃないですね。

どうしても、周りの反応が気になる小心者な私なだけにグサッときました。

「承認」よりも「貢献」
いいことなのに、やるのをためらうようなウジウジした時に思い出すといいのかもしれません。

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉
 

ちなみに、前回記事と違うアドラー本も買っちゃいました(てへぺろ
こちらはこれからゆっくり読む予定です。